妊活中のお酒&飲み会の断り方を8つ考えてみました!

妊活中にお酒(アルコール)を控えている方もいると思います。
私もお酒は大好きですが、今月からいつ妊娠しても良いように禁酒をしています。

妊娠中でお腹が大きくなってくると、「今はお酒は飲めないな」と、周りもわかります。飲み会を断っても角が立たないと思います。でも、妊活中はなんて言って断ったら良いのか困りますよね。
特に、妊活は職場の同僚や上司には内緒でこっそり頑張っている人も多いと思います。

今日は、妊活中のお酒&飲み会の断り方(口実)を考えてみました。

体調不良を理由に断る

飲み会の席でお酒を断るには体調不良が一番です!
「今日はちょっと気分が悪くてと言うと、無理やり勧めてくる人は少ないはずです。

体調不良で飲み会を欠席する場合、当日のキャンセルは同席者やお店、幹事に迷惑をかける可能性があります。事前に申告するか、キャンセル料金を支払う等の配慮をしましょう。

飲み会の後で車の運転をすると言う

家族の送迎などの為、飲み会の後に車を運転することを口実にお酒を断るのも一つです。
運転者に飲酒を勧めることは、罰則の対象なので強要する人もいないと思います。車を持っている人にはかなり有効な断り文句です。

仕事が残っている・仕事が忙しい

「仕事が忙しくて飲み会に参加できない」「飲み会後に仕事が残っている」と言ってお酒を断るのは如何でしょうか?

私の前職は締め切りが近いと徹夜で仕事…ということが頻繁にあったので、飲み会の後に仕事に戻っていく人達は、ソフトドリンクで乾杯をしていました。

社会人にとって、仕事は最優先事項かと思います。上手く口実にしましょう。

翌日の午後に健康診断があることにする

健康診断の前日は、飲食(特にアルコール)が禁止されています。
同じ職場だと、健康診断の日程がある程度決まっているので言い訳にしにくいかもしれませんが、職場とは別のコミュニティだとかなり有用な断り文句です。
(健康診断を言い訳にすると、ご飯がたくさん食べたくてもちょっと食べにくいというデメリットがあります。)

お酒は飲めない設定にする

バイトを始めて初めての飲み会…等、初めて飲み会に参加するコミュニティの場合には「お酒が飲めない」と言うようにしましょう。
体質でお酒が飲めないという方は少なくないので、不自然ではありません。

今日一日何も食べていない(から、1杯目はソフトドリンクにする)

すきっ腹に酒は酔いやすいと言います。「今日何も食べてないから、一杯目はお茶にする…」と言って乾杯ドリンクを避けて、のらりくらりとお酒を回避するのはどうでしょうか。

片頭痛を引き起こすという

アルコールの摂取により、片頭痛を起こしたり、悪化させることがあります。
片頭痛を理由にお酒を断るのは体調不良のなかでも、もっともらしい言い訳かと思います。

女子会で使える!生理中だから…

生理中は、気分が落ち込んだり腹痛・腰痛を感じる方は多いと思います。
お酒を飲むと、生理痛が悪化することもあるので、「今生理中でお酒は控えてる」というのも一つだと思います。

女性だけの集まりだと言いやすいですよね。

妊活中のお酒の断り方まとめ

今回は、お酒を自然に断る言い訳を考えてみました。

妊活中のお酒は良くないとわかっていても、あからさまに断って妊活アピールをするのも嫌ですよね。
でも、不妊治療に取り組んでいる人は、少しでも子供を授かる確率が上がるなら、お酒は一滴も飲みたくないと思いますよね。

ご紹介した内容、人によっては嘘をつくことになるかもしれませんが、嘘も方便って言いますよね。自分も周りも気分を害さないように、妊活中も上手に付き合えると良いと思います♪