東大病院で不妊外来を受診してきました!感想・口コミと診療内容

ここ最近、実家に帰ったり友達の結婚式に出席したりと、珍しく忙しい日々を送っていてすっかり更新が滞ってしまいました。

タイトルの通り、先月は東大病院の不妊外来を初受診してきたので感想・口コミ・診療内容をまとめたいと思います。

東大病院 不妊外来受診のきっかけ

私の場合は、健康診断で卵巣の腫れが見つかり、精密検査をするように言われて受診したのが東大病院の女性科でした。

そこで、超音波エコーやMRIを取って子宮内膜症(チョコレート嚢胞)と診断を受けました。

不妊治療は、子宮内膜症の治療の一環と位置付けられていますので、そのまま不妊外来に移ったという流れです。

東大病院は、基本的に予約制で、不妊外来は初診が火曜日午前しか受けられません。

私は、女性科から移ってきたので2週間待ちぐらいで予約が取れましたが、東大病院に全くかかったことの無い人はもっと待つ可能性があります。
また、紹介状が無い場合の初診は特別料金として8,100円がかかるとのことです。

東大病院 不妊外来の流れ

東大病院の不妊外来では、初診~1,2ヶ月をかけて不妊原因を特定する検査を実施します。(他院で検査を受けている場合は、検査結果を持っていくことで検査を省略できます。)

<東大病院 不妊外来での検査一覧>

①子宮頸がん検査
②超音波の子宮検査
③クラミジア検査(採血)
④脳下垂体ホルモン検査(採血)
⑤AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査(採血)
⑥子宮卵管造影検査
⑦ヒューナーテスト・頚管粘液検査
⑧黄体機能検査(採血)
⑨精液検査

これらの項目は基本的に検査必須項目となっています。
また、子宮鏡検査や腹腔鏡検査は必要がある場合、お医者様からご提案頂けるそうです。

私は、都内の他の不妊専門クリニックも多数調べましたが、どの検査項目一般的なものだと思います。

私の診療内容

今回は初診ということで、

・今終わっている検査の結果説明
・これからやる検査の説明
・今後の治療方針(タイミング法から始めるか、積極的に人工授精や体外受精をしていくか等)

が主な内容でした。

所要時間も10分程度で、次回の持ち物(検査結果等)と受診するタイミングを決めただけでした。初めての不妊外来で緊張していたのですが、あっさり終わりました。

女性の先生の診察も初めてだったのですが、感じのいい先生で安心しました。
(東大病院はグループ診療なので、毎回担当の先生が変わります。)

東大病院 不妊外来のメリット・デメリット

現段階で私が感じている東大病院不妊外来のメリット・デメリットをまとめました。
(一部、ネットで調べた口コミも参考にしています。)

<メリット>

・どの先生も感じが良くて親切
・予約制なので待ち時間が短い
・検査結果の説明が詳しく、安心できる。質問もしやすい。
・費用が安い(不妊外来の初診の際は、話をしただけなので220円でした。)
・グループ診療の為、診療内容や方針を複数の医師で相談して決めてくれる(奇抜?な治療にならない)

<デメリット>

・予約が取りづらい(診療日時が限定されている。)
・先生が毎回変わる
・日曜が休診日となっている
・内診台にナプキンが備え付けられていない(持参するように案内書きがあります)
・大学病院の為、診察を医学生が見学する可能性がある(今のところ一度もないです)

これからの東大病院不妊外来での治療について

今後は、終わっていない必須項目の検査をしながら、私の場合は結果次第で人工授精または体外受精の治療を行う予定です。

診療時間や検査出来るタイミングが限られているので、あと何周期ぐらいで治療開始ができるか分かりませんが、あまり焦らず進めていこうと思います。

簡単なレポートですが、東大病院の口コミは検索してもあまり出てこなかったので…
東大病院での不妊治療を受けるか迷われている方のご参考になれば幸いです♪