卵巣腫瘍(子宮内膜症の可能性大)で東大病院を受診 予約

今回は東大病院の婦人科を予約した時のことを記録します。

(受診したのは2019年1月です。)

人生初の人間ドッグで、卵巣の腫れを指摘され、大きい病院で検査出来るよう紹介状を書いてもらいました。

女医さん「子宮内膜症の可能性が高いので、紹介状を出します。どこの病院がいいですか?」

私「どこが良いですかね?」と

女医「○○でもいいし。××でもいいし。この近くだと△△があります。」と。

私が教えてほしい回答と違う…人間ドッグを受けた病院の婦人科担当の先生(女性)はちょっと苦手でした。

どこが良いかわからないけど、とりあえず、紹介状書いてもらうことにしました。

お会計の際、受付の方に「どこの病院の紹介状を出しますか?」と聞かれ、

「どこが良いですかね?」(2回目)って聞いたら、「みなさん、ネットとかで調べてお決めになっているようです。」と。

そんなこと言われてもすぐわからない!と思って悩んでいると、「じゃあ特に病院は指定せずに出しておきますね。」と言われました。

そんなことできるんだ…

結局、これまで行ったことのあるレディースクリニックの先生に相談をして、

「家が近いから東大病院で良いんじゃない?僕も東大にいたし、東大だと間違いないでしょ!」

と言われ東大病院に決めました。

いざ、電話で予約をしてみると、東大病院指定の紹介状が必須とのこと。

人間ドッグを受けた病院で、紹介状を再発行してもらいました。

後日、紹介状を手に電話をすると、「来月末まで婦人科は予約でいっぱいです」と。

この時点で11月でしたが、1月の予約はまだできないらしく、

「12月に入ったらまたお電話ください。」と言われました。

といわけで、12月1日の朝一番に電話するも、全然繋がらない!

何度かけても話し中で、「みんな予約の電話をしているんだろうか…」と思いました。

午後になって、何とか電話が繋がって、何とか1月中旬の予約が出来たのです。

東大病院はいつも混んでいるらしい…

ちなみに、同じ時期に会社の同僚が健康診断で卵巣の腫れを指摘されていました。

(偶然にも私とほぼ同じ診断結果でした。)

私が東大病院に行くという話をしたら、「私も東大病院にしよう!」と。

その同僚は予約が取れたのが1月の末でした。

「ちょっと先過ぎるね~」なんて話してのですが、紹介状を出してくれた病院に相談すると、1月上旬に変えてもらえたそうです。

結局、私より早くに診察を受けていました!笑

予約枠の仕組みは良く分かりませんが、なかなか予約が取れない人は、紹介状を出してくれた病院に相談してみるのも良いかもしれません。

本当は初回の通院のことを書こうと思ったのに、予約の話だけ長くなってしまいました…

今回は予約編ということで。また、通院1回目のことは別の記事にします。